お知らせ

2019年度一学期プログラム案内(小学生)

プログラムカレンダー 2019 年 3 月~7 月

クランポンスクールの教育にまつわるお話(ブログ)

ブログ一覧
  1. 作文の添削

  2. 冬休みを終えて

  3. 比喩の学習1

クランポンスクールについて

2020年に日本の教育は激変します。21世紀の社会を生き抜くために必要な資質・能力が大きく変わります。
例えば、あと10年〜20年で、国内の職業の49%が機械やAIに代替される可能性があったり、約1/3の企業が外国人留学生を採用し、特に1000人以上の社員を抱える大企業では、2社に1社とその割合は増加しています。また2011年に小学校に入学した子どもたちの65%は、今は存在していない職業につくという予測もされています。
このような激変していく社会を生き抜くためには、「主体的に問題を解決していく力の育成」や「社会の急速なグローバル化に対応する英語能力の育成」が急務ということになります。

そこで、クランポンスクールでは、「どのような力(資質・能力)を身につけるのか」「何ができるようになるのか」という所まで踏み込み、以下の3つの力を身につけていく指導し、子どもたちが自分らしく未来を切り拓く力を育むための学びを提供していきます。

icon4

学びに向かう力・人間性など

多様性を尊重する態度と互いのよさを生かして協働する力、持続可能な社会づくりに向けた態度、リーダーシップやチームワーク、感性、優しさや思いやりなどの人間性と同時に、こうした資質・能力を子供一人一人の個性に応じて高めていきます。

icon15

何を理解し、何ができるか

すでに今知っている知識や技能と関連付けたり組み合わせたりしていくことにより、社会で活用できる知識・技能として体系化しながら身に付けていきます。また、社会的・職業的自立に向けて基盤となる能力や態度を育む「キャリア教育」も重要だと考え、子どもたちが教室や社会で生き生きと活躍できるように指導して参ります。

icon21

思考力・判断力・表現力

問題を発見し、その問題を定義し、解決の方向性を判断・決定し、解決方法を探して計画を立て、結果を予測しながら実行し、プロセスを振り返って次の問題発見・解決につなげていくことや、情報を他者と共有しながら、対話や議論を通じて互いの多様な考え方の共通点や相違点を理解し、相手の考えに共感したり多様な考えを統合したりして、協力しながら問題を解決していくことを促す指導をして参ります。

クランポンスクールの特徴

クランポンスクールには『思考力・表現力プログラムコース』『受験対策個別指導コース』『弱点克服個別指導コース』の3つのコースがあります。「思考力を向上させる」と言っても苦手教科や弱点単元が残っていては、思うように思考力も成績も上がっていきません。そこで、思考力や表現力を向上させると共に弱点の克服もしっかり行っていきたいと考え3つのコースをご用意しております。