高校受験に対応するプログラム(理数編)

教室の様子をご紹介する記事では、これまで小学生向けのものばかり扱ってきましたので、これからは中学生のものを積極的に紹介していきたいと考えています。

 

とくに今回ご紹介するのは、中3を中心としたクラスです。

まずは、理数系科目の場合。

 

3点A、B、Cを通る円をかきましょう。という数学の作図問題。

問題自体は基本的なものですが、「線分ABの垂直二等分線と線分ACの垂直二等分線の交点を求めるものだ」といった暗記で済ませていることが多いですよね。

そこで、このプログラムでは「ところで、どうしてそんなことをするの?」という投げかけをしてみました。

板書は、生徒たちの話し合いをまとめたものです。

続いて、理科の板書です。

理科の時間は、公立高校の入試問題の解説を自分たちでつくって発表したり、暗記分野の場合は問題を作成して出し合ったりしています。

予習してきて解説を板書に書いておく、その解答の検討から授業が始まるというのは、高校では一般的でも中学では珍しいかもしれません。

毎日それなりの量、予習の負担をかけていますが、生徒たちは皆仲がよく、和気あいあいと進めています。

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