冬休みを終えて

久しぶりの投稿になりました。

中3生は受験期直前。昨日も仲良く学び合っていましたが、今回は小学生の様子をお伝えします。

 

新年ということで、干支の問題は比較的簡単に答えられたようです。

12のイラストにしてしまうと簡単すぎるだろうということで問題作成者が6つに絞ったので、ちょっと不自然かもしれませんが。

始めに「わかった!ウサギのあとはタツだからタツ!」といった声があがりました。

「それだとわかる子にはわかるけど、わからない子もいるんじゃない?」「ウサギのあとがタツなのは、何の順番?」といった声かけをしたところ、子どもたちのなかから「干支」「十二支」といったキーワードがあがりました。

更に、十二支の物語を説明するなど、グループワークが盛り上がりました。

 

関連記事

  1. 「解き方を教えない」授業

  2. Eラーニングを利用した反転授業

  3. 言葉が知性をつくる

  4. 夏休みもロジカルに! 個別指導と思考力プログラム

  5. 高校受験に対応するプログラム(理数編)

  6. プログラミング的思考を利用した「思考力プログラム」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。