クランポンスクールは、これから求められる未来型の思考力を身につけるスクールです。

従来の詰め込み式の教育ではなく、思考力・判断力・表現力を中心とした現代的な諸課題に対応して求められる資質・能力を育成する教育を実践しております。

学校や普通の塾では教えてくれない思考力育成プログラムで、数学的思考力・国語的思考力・外国語の習得と活用力・教科横断的思考力を中心に、かたよりがなくバランス良くお子様の思考力と判断力、そして各教科の学力を育成していくことができるプログラムをご用意しております。

また、お子様の年齢に合わせたプログラムのレベル設定も行っておりますので、お子様にピッタリのプログラムを見つけることができます。

学校や普通の塾とは違った授業プログラムを使用し、2020年の学習指導要領の大改編以降の未来を想定した『未来のスクール』てとして、これからの未来で起こり得るいろいろな変化を的確に捉え、確実に対応し乗り越える力を育成していくことが私たちの使命です。

 

クランポンスクールの名前の由来

学習塾は英訳すると”Cram school”、”cram”には「詰め込む」という意味があります。
私たちクランポンスクールが提供するカリキュラムは、単に知識を詰め込むものではありません。

クランポン(クラムポン、クラムボン)は、宮沢賢治の小説「やまなし」に出てきます。
泡、光、小さい人(コロボックル)・・・クランポンには多様な解釈があります。
「やまなし」は小学校6年生の国語の教科書に採用され続けてきた名作であり、「クランポンとは何か?」は子どもたちが長年議論し続けてきたテーマなのです。

単に知識を詰め込むだけでなく、私たちクランポンスクールは、クランポンについて議論できるような「考える力」そしてそれを「伝える力」を育てたい。
そして、文学、生物学、地学など広い学問的関心を抱いていた宮沢賢治のように、好奇心旺盛な子どもに育てたい。
それが、クランポンスクールに込めた想いです。

 

ご挨拶

世の中は今、ものすごいスピードで変わっています。
それに伴い、英語・プログラミングの必修化や2020年大学入試改革など、教育を取り巻く環境も大きく変わり始めています。

10年後には、20年後には、果たしてどんな力が求められるのか。
それを予測するのは、とても難しいことです。
だからこそ私たちは、たとえどんな世の中になったとしても、「自分で考え、自分で学び、自分で未来を切り開いていける」大人に育ってほしい。

「なぞなぞ出して!」「クイズ出して!」
小学生にあがる前までは、頭を使って問題を解くことは大好きだったはずなのに、「べんきょう」「しゅくだい」という言葉が付くだけで、残念なことに多くの子供たちにとって「やりたくないもの」に変わってしまいます。
私たちクランポンスクールのチャレンジは、そこがスタート地点。
年上・年下・同い年の友達と一緒に、時には競い合いながら、学ぶことが楽しくなるように様々な仕掛けを提供していきます。

子供たち一人一人が「自分自身にとって」最良の人生を歩むことができるように。
ぜひ一度、体験授業にお越しください。

代表取締役 内村安里
取締役 兼 教室長 酒賀英里