私たちクランポンスクールが提供するカリキュラムは、単に知識を詰め込むものではありません。

クランポン(クラムポン、クラムボン)は、宮沢賢治の小説「やまなし」に出てきます。
泡、光、小さい人(コロボックル)・・・クランポンには多様な解釈があります。
「やまなし」は小学校6年生の国語の教科書に採用され続けてきた名作であり、「クランポンとは何か?」は子どもたちが長年議論し続けてきたテーマなのです。

単に知識を詰め込むだけでなく、私たちクランポンスクールは、クランポンについて議論できるような「考える力」そしてそれを「伝える力」を育てたい。
そして、文学、生物学、地学など広い学問的関心を抱いていた宮沢賢治のように、好奇心旺盛な子どもに育てたい。
それが、クランポンスクールに込めた想いです。